【ルービックキューブをターンテーブルに乗せて撮影してみた】定番パズルゲームを電動回転台に乗せ色々な角度で動画撮影

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【ルービックキューブをターンテーブルに乗せて撮影してみた】定番パズルゲームを電動回転台に乗せ色々な角度で動画撮影、サイズや重量計測も?

用途に応じて形状や構造や色等が決定し、そのモノを構成しています。ターンテーブル作業中にそれらを考察、頭の中でぐるぐるしていたことを書いていきたいと思います。

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The正六面体

この商品の特徴は?

この商品は正六面体の形状とその構造と遊びが完璧にマッチしていて「The正六面体」とか「Mr正六面体」とか、そんな呼び方をしたくなります。サイコロなんかも形状と遊びがマッチした完全体な感じ、古代から存在していたらしいのでこっちは正六面体の「王様」でしょうか。いずれにせよ考えた人はスゴイ!彼らが普段どんな生活をしていたのか覗いてみたいです。

ルービックキューブ公式 TOP | 株式会社メガハウス
年齢を問わず楽しめるルービックキューブは、まさに「一生遊べるパズル」。各世代の方々に改めてルービックの楽しさをお伝えしていきます。

日常の正六面体

話しは変わりますが、モノを把握するときには正六面体から形状を追うことがあります。双璧が球体でしょうか。正六面体がどのように削られているか、盛られているか、各面の比率の変更の有無、歪み具合、それをどの位置から見ているのか等々?文字にすると説明が難しいですね。

余談

3DCGのモデリング画面も正六面体と中心線で仮想空間が表現されています。また、とある国の原型師達は、修行の第一段階としてプラ板で正六面体を作りまくるそうです。正六面体=基本で完成された形状だと思うのです。

何故にこの6つの色のチョイスだったのか?

六面6色

正六面体の各面には異なった色が配色されています。登場するのは赤、オレンジ、黄、緑、青、白の6色です。(黒は次項)

もし自分が開発者だとして、この正六面体のパズルゲームに6つ配色するとしたら何色を選びますか?やはり基本的な色こそが相応しいと感じます。原色が赤、青、黄で2次色がオレンジ、緑、紫です。ここに白と黒を加えて考えてみましょう。

ベースのブロック部を黒にするのは自然なことだと感じます。そして迷うのが白の扱い、白を入れるか否か?

OP1:白を入れない場合

原色と2次色「赤・青・黄・オレンジ・緑・紫」の6つが選ばれますかね。とは言え白を使わないのは確かに勿体無い感じがしてきました。

加えて、これは別の要因ですが、当時偽物が出回った時にこの組み合わせのモノがあったと記憶しています。もちろん最初期の開発段階で「白が無いのは偽物っぽいなぁ」とは思うことは無いはずですが。

もうひとつ、商品ロゴが白面中央の正方形に鎮座しています。やはりロゴを入れるなら白の上がベストですよね。

OP2:白を入れた場合

「赤・青・黄・オレンジ・緑・紫」の中から1色が脱落します。何にするかあれこれ考えてみます。

・オレンジと黄は近しい印象があるかな?
・それを言ったら赤とオレンジも?
・では青と紫は?
・いやいや明確な差ができるように調色するっしょ?

文字通り特色のある色たちですが、やはりキャラが1番弱いのは紫なんでしょうかね。どう思われますか?

黒は7つ目の重要な色

黒の役割

立方体のエッジを黒で引き締めて頑丈に見せています。落としてちょっと削られても大丈夫、黒なので。もし黄だったら心配しちゃうかもです。そして各平面の9つに分割された正方形の周囲も黒の線で引き締められています。ゲーム中に各平面の9つの正方形には6つの色が混在しているわけですが、黒線なしで各色が直接隣り合ってしまうと、発色の良い原色や2次色たちが主張しすぎちゃいます。黒線がとても良い仕事をしている状態だと感じます。

葛藤!C面 VS R面

これはおもちゃです!

繰り返しますが全体が正六面体、全ての面が9つの正方形に分割されています。当たり前ですがどこを見渡しても正方形が存在します。これほど本体に円形状が入る余地がない形状も珍しいと思います。素材も重厚に、そして冷たく、それはもうエッジだってソリッドにしたくなります。しかしこれはパズルゲームで商品ジャンル的には子供も対象にした「おもちゃ」です。手に取ってガチャガチャ遊ぶモノなのでいろいろ考慮する必要があります。重くないもの、痛くないものにしなければなりません。

重量

必要最低限の強度を満たす素材をチョイス、構造上必要なものを入れ込んだとしても、非現実的な重量にはならないでしょう。

痛くないもの

問題はエッジ形状、3択です。

1、糸面(物理的に可能な範疇での直角)
2、C面(平面を追加)
3、R面(角が丸まってる)

とても悩みます。ターンテーブルTV動画を見ていても「頂点が三角形のC面取りが似合うんだろうな〜」と思いつつ、手に優しそうなR面を選択した開発者に感服です。

色が織りなすゲームルール

ルールは簡単

ガチャガチャ回転させて「完成=色が揃う、未完成=色がバラバラ」一目瞭然のゲームルールです。そもそも色がバラバラだったら揃えたくなります。どうやってやるの?なんて言いながら何の予備知識もなくガチャガチャと回転させていじりだし、しばらくすると「こんなもんどうやって揃えるんだ!」と投げ出す、そんな記憶ありませんか?

取扱説明書は不要

スペースも不要、手に取ったらすぐに遊べます。そして大抵の人が数十秒から数分で攻略不可能であることを悟らされます。けっこう残酷なパズルゲームですね。

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ルービックキューブの6面完成する為には攻略法が必須。ステップ1からステップ6まで詳しく解説。これで6面完成を目指しましょう。

ご注意

内容は全て個人的な感想です。事実ではないことや認識不足等が多々あるかもです。また素人なのでサイズや重量などの計測には誤差がある場合がございます。ご了承ください。

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